北海道食べる通信

一ファンの関係から、
公私に渡って支え合うかけがいのない関係へ

Client

北海道食べる通信(株式会社グリーンストーリープラス)

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Portfolio

  • ・映像制作
  • ・写真撮影
  • ・マーケティングコンサルティング
  • ・チームビルディング研修

Production Members

  • ディレクター / 田中 健人
  • クリエイティブディレクター / 小坂 達広
  • カメラアシスタント / 佐藤 智亮
  • 研修ファシリテーター / 田中 健人

History

ノースアンビシャスの映像事業の原点とも言える出会い

遡るは、2016年の8月にノースアンビシャス代表の田中が本格的に北海道に戻り、先に移住を始めていた映像クリエイターの小坂と共に、本格的に映像制作の仕事を始めようとしていた頃・・・。もともと、小坂が「北海道食べる通信」の読者でもありファンであったが、「北海道に行ったら絶対に一緒に仕事をしたい」と田中に話すところから、北海道食べる通信とノースアンビシャスとの関係が始まる。

その後、共通の知り合いであり、いつも応援してくださるイマジンプラスの笹川社長にご紹介していただき、念願だった北海道食べる通信の編集長林真由さんとノースアンビシャスの2人が出会う。そしてただただ、その紙面から溢れ出ている北海道や食に対する思いや愛に感動をし、僕らが得意としていた映像やWEBなどのクリエイティブや、ファンを増やしていくマーケティングなど何か手伝わせてほしい!という想いぶつけ、「じゃあ、次の撮影から試しに一緒に行ってみる?」というチャンスをいただき、2016年12月号の湧別町の芭露かきの取材に一緒に同行し、映像制作や写真の撮影を担当させていただいた。
結果的に、ノースアンビシャスにとって、この湧別町での北海道食べる通信とのプロジェクトは、非常に思い入れが深く、後のノースアンビシャスにも大きな影響を与えるプロジェクトとなった。

まず第一に、ノースアンビシャス史上、北海道を舞台とした映像制作は、この北海道食べる通信2016年12月号の芭露かきの映像が一番最初となった。言うならば、初の実績となる映像となり、映像事業の責任者でもあり、Iターンで北海道に移住した小坂にとって、北海道での映像制作の原点とも言える。そして、この芭露かきの映像によって、映像制作に関する相談や紹介が生まれ、その後、同じような生産者を対象とした映像から、自治体関係含む北海道の企業の映像の相談をいただけるような実績にもなった。また、湧別町のみなさんとの出会いも北海道食べる通信がきっかけであった。ノースアンビシャスが行政や観光協会との取引の最初は、湧別町であり北海道食べる通信での芭露かきのプロジェクトがなかったら同じタイミングで湧別町とのプロジェクトは実現しなかったに違いない。
取材の道中をともにした仲間との出会いもあった。当時、大学院生でありながら、カメラマンとして北海道食べる通信の撮影をしていた佐藤智亮がノースアンビシャスでインターンシップを始めるきっかけにもなったり、一緒に取材に同行していた横山太郎が、半年後、ノースアンビシャスと共に映像を制作をしたりするなどと、寝食を共にした仲間との絆も広がった。

こうして単に一回の取材や映像制作ではあったものの、あとから振り返ってみるとこれをきっかけに創業期のノースアンビシャスを語るには欠かせないような話につながったまさに伝説のプロジェクトになった。
その後、映像や写真の撮影や制作をするだけではなく、北海道食べる通信のファンを増やすマーケティング強化やチームビルディングを目的としたスタッフの研修を実施するなど、気がついたら北海道食べる通信の名刺も作ってもらい関わりが深くなった。また、20代のメンバーで起業したてのノースアンビシャスにとって、北海道食べる通信の編集長の林真由さんは公私に渡りアドバイスをくれたり、多くの人を紹介してくださったりと、今では頼れる姉御のような存在で、ノースアンビシャスを語る上でも欠かせない恩人の一人です

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